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今回は、不動産投資が資産形成としてお勧め、というお話。
マンション購入といえば、まずは自分たちの住む家として考えることが普通で、
資産形成として考える機会はあまりないものです。
しかし、いろいろ調べてみると、マンション購入は資産形成の手段としては
かなりお勧めなものであることが分かります。
「超がつくほどの低金利」ってよく言われますよね。
普通預金でも相当の利息がついていたころは、現金をまいつき貯蓄していくことでも
資産形成を行うことができていた時代がありました。
ところが今の金利ってどれくらいかご存知ですか?
普通預金の金利は0.01%。
100万円を1年間銀行に預けたとしても、もらえる利息はわずか100円!
100万円でわずか100円!ですよ。
これではなんの足しにもならないどころか、インフレで物価が上がれば
まったく対応できないレベルですね。
おまけにペイオフも解禁されたことによって、銀行預金だってリスクを伴うことになりました。
では、他に魅力的な投資先があるかというと、FXのようにハイリスクな金融商品や、
一向に改善のきざしが見えない株式市場。
このご時世、なかなか資産形成を行うのは難しいようです。
でも、マンション経営であれば、低いリスクで資産形成ができる、ということがわかったのです。
その仕組みをご紹介します。
マンション経営は、家賃収入と節税額というメリットを出しながら、資産形成を図っていくことができます。
また、金融商品には自分ではコントロールできないようなリスクがつきもののですが、不動産であれば
立地や物件条件などを厳選することで、
自分の判断のもとでリスクを回避することもできますね。
(物件選びによるリスク回避についてはこちら>>)
購入資金のローンで組んだ場合でも、毎月の返済は、家賃収入でほぼ相殺ができるうえ、
ローン支払い額との差額や節税効果などで収益を受けることも可能です。
しかも、この超低金利。ローンで発生する利息も、以前に比べてグッと抑えることができますね。
というわけで、マンション経営の場合は毎月の家賃収入を受け取りながら、
不動産という資産を手に入れることができます。
もちろん、ローンを完済したあとは、毎月の家賃収入がそっくり利益にもなります。
低金利で金融商品での資産形成が難しい環境下、マンション経営による効率的な資産形成が賢い方法だといえますね。